2009年9月14日月曜日

かつての銀行員


こちらに留学していたと当時、貯金をしていた銀行員と友達になりました。
というのも、留学が始まった当初はアメリカ人の友人が居なかったため
迷惑だったかもしれませんが、頻繁にその銀行員の女性に話しに行っていました。
彼女の英語の発音はカーペンターズのようにとてもきれいで、何を言っているのか
理解し易かったのです。また、話し好きで冗談を連発しとても楽しく
お金を預けに行くわけでもなく、ただ「say Hello!」のために。


彼女は現在75歳くらいで、ご主人は81歳くらいです。
写真を見てもお分かりの通り、信じられない2人です。

写真を見せて昔を懐かしんだ後、散歩をして
海辺のレストランで昼食をとりました。
魚介類が新鮮で、パスタのエビはプリップリでした。

2009年9月13日日曜日

ブラザー


僕の姉の夫がアメリカ人の男性で、彼には同じ年齢の弟がいます。
出身はオハイオ州ですが、現在サンディエゴに住んでいるので会いに行ってきました。
姉の結婚式以来の再会なのでとても懐かしく、また身内なので少し変な気分。


彼と近くのビーチで開かれている ブラジリアンパーティー に出かけ

道路は特別に閉鎖され、とてもにぎわっていました。
ちょうど昼だったので、メキシカンレストランに入り
ブリトーという料理を食べました。
アメリカンサイズで案の定、全部食べることはできません。


その後ビーチに出て、さわやかな海風に当たりました。

こちらは日本と比べ湿気がないので、夏はこの海風がエアコンのような
役割を果たします。

その後、再びホームデポへ


お手頃価格の薫製機を発見!
私事で恐縮ですが、アメリカのベーコンの味が忘れられず
我が家では自家製ベーコンを食べております。その際に是非とも
この薫製機が欲しいのですが、大きすぎて諦めました。


ダウンタウンに戻り、かつて住んでいたアパートを訪ねました。
当時は奥に見えるマンションの建設中で、地下の奥深くを建てている最中。
街は変化していきますね。

2009年9月12日土曜日

アドベンチャー

友人とお出かけをするためにガソリンを入れにいく途中で、ガス欠。
決まったガソリンスタンドがあるようで、いくつかスタンドを通り過ぎてその後の出来事です。

道のど真ん中でいきなり
プスプスプス・・・。
「あの修理工場め、しっかり直しとけ」と友人が言ったので
「これはガス欠だよ」と伝えると
友人は手際よくいきなり車を押し始めました。
僕も車を飛び降りて車を押し、路地に入ったら下り坂で車が加速
僕は簡単に飛び乗りましたが、彼は体が大きく、転倒するかと思いました。
なので助手席からハンドルを持ち、いつでも運転席に移れるように準備していたら
どうにか友人も飛び乗って車を停車することができました。
「ふぅーっ」
その後2人で大笑い。

これからがまだアドベンチャー
ガソリンをどうするかという話です。
彼の妻に電話し、補充するガソリンを持ってきてもらおうと考えましたが、
僕のレンタカーが車庫の前に停まっていて、車が出せないとのこと。
仕方なく、2人でガソリンスタンドに向かいましたが、遠いのなんの。
彼が「はあはあ」言っているので「大丈夫?」と声をかけ
励ましながら歩いていると
「はあはあはあ」と辛そうでした。
「僕が行くから、車で待っててよ」
ここから1一人旅が始まりました。彼は
「クリスマスまでには戻ってこいよ」とジョークを飛ばしていました。

30分ほど歩いてスタンドにたどり着き、
「ガス欠になったからガソリンタンクで車まで持っていきたい」
と伝えると、ガスタンクは売っていないとのこと
「えーーーー」
ガスタンクを買いにいくことになりました。
そこで知恵が働き、
「そこで水を買って飲んでボトルを空にしたら、ガソリンを入れていいかな?」
と尋ねると、彼は
「それは違法行為だ」
と言い、許可してくれませんでした。

それから20分ほど歩いてお店を見つけ、ガソリンタンクを購入しました。

先ほどと同じスタンドにたどり着き、今度は購入することができました。


やっとの思いで到着し、ガソリンを投入。
無事、車は動きだしました。
ちなみに車はBBですが、アメリカではXBという車です。

時間はすでに午後2時になっていたので、まずランチを食べに老舗のハンバーガーショップへ。
お腹が減っていたのにウエイターがお年寄りのおばあちゃんで、
飲み物が出てくるのに20分ほどかかりました。
食べ終わるのに1時間くらいかかり、ガソリンスタンドについたらクレジットカードが見当たらず、
さっきのお店に戻りカードを探してもらい、そしたら彼のポケットからカードが出てきました。
「・・・・」
車のガソリン警告灯がまた点灯していたので心配でしたが
今度は無事ガソリンを満タンにすることができました。


それから ホームデポ というすっごく大きなホームセンターに向かい
ホームセンターマニアの私としては幸せな時を過ごしました。

エアーコンプレッサーにタイヤがついていて、旅行鞄の用に取手が伸び縮みします

合理的な考え方で、僕はこういうのが好きです


ダイソン掃除機もアメリカ仕様

2009年9月11日金曜日

穏やかな一日


朝は犬の散歩。オリバー君と15分程度のウォーキングをしました。

コロナド島はダウンタウンと海を挟んだ関係の位置にあるので、島から見る町はとてもきれいです。
波も穏やかでとても気持ちのよい朝となりました。

買い出しをしてから島に戻り、家の掃除を手伝いました。
落ち葉を拾ったり花を植えたりと、大掛かりな掃除でした。

その後少し時差ぼけがあったので40分ほど仮眠をとりました。


朝の散歩の風景が夜になるとこうなります。

2009年9月10日木曜日

出国


今日の予定は 中部国際空港から成田へ向かい、成田からソルトレイクシティー、サンディエゴ という
スケジュールでした。
成田からソルトレイクシティーへは気流の関係もあって、予定よりも1時間早く到着です。
ただその分だけ、ソルトレイクシティーでの待ち時間。
2時間半ほど待たされました。
ただ、空港では無線LANが使用できるので退屈はしませんでしたし、iphoneが普通に使えるのが驚き。
もう日本も世界も関係ありませんね。
使用方法は何ら変わらず、今月の携帯代金の請求が高くなるだけでしょう。ちょっと怖いですが。


サンディエゴに予定通り無事到着し、レンタカーで友人の家に向かいました。

いきなりのアメリカのフリーウェイは緊張しましたが、道も何となく覚えていたので迷わず到着。
友人は75歳のご夫婦で、留学中にとてもかわいがってもらいました。
留学から9年経過しているのですっかり変わっているかと思ったら そのまんま でした。
なので留学していたことが、1ヶ月前のことのようでした。

家族の写真を見せながら1時間半ほど雑談し、今度は泊まらせてくる友人宅に向かいました。


コロナドという島に住んでいて、島の半分はネービーの敷地となっています。
治安もよく静かでとてもいい環境です。
島の様子もあまり変わっておらず、とても懐かしい感じでした。
明日の朝にはビーチを散歩しようと思ってます。
友人と夕食を交えながら、家族のこと仕事のことなどいろいろ話し、とても充実した一日でした。

2009年9月6日日曜日

出国準備

アメリカ シアトルで開催されるアオパに向かう準備をしております。
4日前のぎりぎりになっての準備ですが、留学してたときの友人宅をあちこちと回るため
宿はどうになるという気持ちもあります。
8年前の留学ですので友人に会うのが楽しみですが、英語が話せるか少し不安です。
さてどうなることでしょう。

2009年6月2日火曜日

頸椎牽引装置 その2

頸椎牽引装置の納品です。が、
「出張が入り、行けない」とのこと。
あれれれー
こういうことってよくありますよね(笑)