先週末からこちらの義肢製作所に連絡を取っていて、
やっとこのとで アポ をとり
ついにこの日がやってきました。
午後に2社見学です。
午前中は USOC オリンピックトレーニングセンターに行きました。

10分程度のDVDを見せてもらえ、そこで気がついたのが、
オリンピックとパラリンピックの映像が、ごちゃ混ぜになっていることです。
アメリカではその境目がないんだなぁーと つくづく感心させられました。
アメリカのこういうところが大好きです。

カートに乗って施設を見学
400メートルトラックが美しいです。
午後、義肢装具会社の視察1社目、RGP。
スポーツ用
プラスチックを軟化させたりするオーブンが大きいです
もう一社
ビルの1階の一部が義肢製作所です。
夕方、車好きの友人宅に遊びに行きました。
エルビスプレスリーの車と同じモデルだそうです。
夜、スーパーで買い物。
アメリカの野菜たちは日本の様なプラスチックで梱包させていません。
プラスチック製品が好きなアメリカの方が、こういったことに関して自然的なんですよね。
2009年9月16日水曜日
2009年9月15日火曜日
そう、この味!
初めて留学はこのアパートから始まりました。

かつては表に大きな木があり、この写真とは異なりますが
その近くにおいしいメキシカンタコス屋さんがありました。

小さなお店ですが、ここが最高のタコス屋さんで
店員がメキシコ人のため、独特のメキシカン英語になっており
注文をするのにもドキドキで、一苦労しました。
そしてこれが、この店一押しの フィッシュブリトー です。
揚げられた魚が中に入っていて、日本人好みの味です。
サワークリームとサルサとライム
当時は250円程度で、今回400円ほどに値上がっていました。
見ての通り、大きさが絶妙で、安くて美味しくて丁度いい 食事でした。
帰国してからも度々思い出しては、味を想像していたぐらいです。
その後 ターゲット というスーパーマーケット に行きました。
ポータプルナビが100$代と格安でした。

10月31日のハロウィンコーナーがあり、アメリカらしいです。
2009年9月14日月曜日
かつての銀行員
こちらに留学していたと当時、貯金をしていた銀行員と友達になりました。
というのも、留学が始まった当初はアメリカ人の友人が居なかったため
迷惑だったかもしれませんが、頻繁にその銀行員の女性に話しに行っていました。
彼女の英語の発音はカーペンターズのようにとてもきれいで、何を言っているのか
理解し易かったのです。また、話し好きで冗談を連発しとても楽しく
お金を預けに行くわけでもなく、ただ「say Hello!」のために。
彼女は現在75歳くらいで、ご主人は81歳くらいです。
写真を見てもお分かりの通り、信じられない2人です。

写真を見せて昔を懐かしんだ後、散歩をして
海辺のレストランで昼食をとりました。
魚介類が新鮮で、パスタのエビはプリップリでした。
2009年9月13日日曜日
ブラザー
僕の姉の夫がアメリカ人の男性で、彼には同じ年齢の弟がいます。
出身はオハイオ州ですが、現在サンディエゴに住んでいるので会いに行ってきました。
姉の結婚式以来の再会なのでとても懐かしく、また身内なので少し変な気分。
彼と近くのビーチで開かれている ブラジリアンパーティー に出かけ

道路は特別に閉鎖され、とてもにぎわっていました。
ちょうど昼だったので、メキシカンレストランに入り
ブリトーという料理を食べました。
アメリカンサイズで案の定、全部食べることはできません。
その後ビーチに出て、さわやかな海風に当たりました。

こちらは日本と比べ湿気がないので、夏はこの海風がエアコンのような
役割を果たします。
その後、再びホームデポへ

お手頃価格の薫製機を発見!
私事で恐縮ですが、アメリカのベーコンの味が忘れられず
我が家では自家製ベーコンを食べております。その際に是非とも
この薫製機が欲しいのですが、大きすぎて諦めました。

ダウンタウンに戻り、かつて住んでいたアパートを訪ねました。
当時は奥に見えるマンションの建設中で、地下の奥深くを建てている最中。
街は変化していきますね。
2009年9月12日土曜日
アドベンチャー
友人とお出かけをするためにガソリンを入れにいく途中で、ガス欠。
決まったガソリンスタンドがあるようで、いくつかスタンドを通り過ぎてその後の出来事です。
道のど真ん中でいきなり
プスプスプス・・・。
「あの修理工場め、しっかり直しとけ」と友人が言ったので
「これはガス欠だよ」と伝えると
友人は手際よくいきなり車を押し始めました。
僕も車を飛び降りて車を押し、路地に入ったら下り坂で車が加速
僕は簡単に飛び乗りましたが、彼は体が大きく、転倒するかと思いました。
なので助手席からハンドルを持ち、いつでも運転席に移れるように準備していたら
どうにか友人も飛び乗って車を停車することができました。
「ふぅーっ」
その後2人で大笑い。
これからがまだアドベンチャー
ガソリンをどうするかという話です。
彼の妻に電話し、補充するガソリンを持ってきてもらおうと考えましたが、
僕のレンタカーが車庫の前に停まっていて、車が出せないとのこと。
仕方なく、2人でガソリンスタンドに向かいましたが、遠いのなんの。
彼が「はあはあ」言っているので「大丈夫?」と声をかけ
励ましながら歩いていると
「はあはあはあ」と辛そうでした。
「僕が行くから、車で待っててよ」
ここから1一人旅が始まりました。彼は
「クリスマスまでには戻ってこいよ」とジョークを飛ばしていました。
30分ほど歩いてスタンドにたどり着き、
「ガス欠になったからガソリンタンクで車まで持っていきたい」
と伝えると、ガスタンクは売っていないとのこと
「えーーーー」
ガスタンクを買いにいくことになりました。
そこで知恵が働き、
「そこで水を買って飲んでボトルを空にしたら、ガソリンを入れていいかな?」
と尋ねると、彼は
「それは違法行為だ」
と言い、許可してくれませんでした。
それから20分ほど歩いてお店を見つけ、ガソリンタンクを購入しました。
先ほどと同じスタンドにたどり着き、今度は購入することができました。
やっとの思いで到着し、ガソリンを投入。
無事、車は動きだしました。
ちなみに車はBBですが、アメリカではXBという車です。

時間はすでに午後2時になっていたので、まずランチを食べに老舗のハンバーガーショップへ。
お腹が減っていたのにウエイターがお年寄りのおばあちゃんで、
飲み物が出てくるのに20分ほどかかりました。
食べ終わるのに1時間くらいかかり、ガソリンスタンドについたらクレジットカードが見当たらず、
さっきのお店に戻りカードを探してもらい、そしたら彼のポケットからカードが出てきました。
「・・・・」
車のガソリン警告灯がまた点灯していたので心配でしたが
今度は無事ガソリンを満タンにすることができました。
それから ホームデポ というすっごく大きなホームセンターに向かい
ホームセンターマニアの私としては幸せな時を過ごしました。

エアーコンプレッサーにタイヤがついていて、旅行鞄の用に取手が伸び縮みします
合理的な考え方で、僕はこういうのが好きです
ダイソン掃除機もアメリカ仕様
決まったガソリンスタンドがあるようで、いくつかスタンドを通り過ぎてその後の出来事です。
道のど真ん中でいきなり
プスプスプス・・・。
「あの修理工場め、しっかり直しとけ」と友人が言ったので
「これはガス欠だよ」と伝えると
友人は手際よくいきなり車を押し始めました。
僕も車を飛び降りて車を押し、路地に入ったら下り坂で車が加速
僕は簡単に飛び乗りましたが、彼は体が大きく、転倒するかと思いました。
なので助手席からハンドルを持ち、いつでも運転席に移れるように準備していたら
どうにか友人も飛び乗って車を停車することができました。
「ふぅーっ」
その後2人で大笑い。
これからがまだアドベンチャー
ガソリンをどうするかという話です。
彼の妻に電話し、補充するガソリンを持ってきてもらおうと考えましたが、
僕のレンタカーが車庫の前に停まっていて、車が出せないとのこと。
仕方なく、2人でガソリンスタンドに向かいましたが、遠いのなんの。
彼が「はあはあ」言っているので「大丈夫?」と声をかけ
励ましながら歩いていると
「はあはあはあ」と辛そうでした。
「僕が行くから、車で待っててよ」
ここから1一人旅が始まりました。彼は
「クリスマスまでには戻ってこいよ」とジョークを飛ばしていました。
30分ほど歩いてスタンドにたどり着き、
「ガス欠になったからガソリンタンクで車まで持っていきたい」
と伝えると、ガスタンクは売っていないとのこと
「えーーーー」
ガスタンクを買いにいくことになりました。
そこで知恵が働き、
「そこで水を買って飲んでボトルを空にしたら、ガソリンを入れていいかな?」
と尋ねると、彼は
「それは違法行為だ」
と言い、許可してくれませんでした。
それから20分ほど歩いてお店を見つけ、ガソリンタンクを購入しました。
先ほどと同じスタンドにたどり着き、今度は購入することができました。
やっとの思いで到着し、ガソリンを投入。
無事、車は動きだしました。
ちなみに車はBBですが、アメリカではXBという車です。

時間はすでに午後2時になっていたので、まずランチを食べに老舗のハンバーガーショップへ。
お腹が減っていたのにウエイターがお年寄りのおばあちゃんで、
飲み物が出てくるのに20分ほどかかりました。
食べ終わるのに1時間くらいかかり、ガソリンスタンドについたらクレジットカードが見当たらず、
さっきのお店に戻りカードを探してもらい、そしたら彼のポケットからカードが出てきました。
「・・・・」
車のガソリン警告灯がまた点灯していたので心配でしたが
今度は無事ガソリンを満タンにすることができました。
それから ホームデポ というすっごく大きなホームセンターに向かい
ホームセンターマニアの私としては幸せな時を過ごしました。

エアーコンプレッサーにタイヤがついていて、旅行鞄の用に取手が伸び縮みします
合理的な考え方で、僕はこういうのが好きです
ダイソン掃除機もアメリカ仕様
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